無事に転職先が決まり新しい生活が始まりました。
転職後の生活は以前と比べて格段に良くなり、仕事に対する気持ちも変わりました。
今回は転職後の暮らしぶりについて書いていきたいと思います。
転職前の略歴
僕は大学卒業後、新卒で家電量販店の販売職として就職しました。
しかし、長時間労働、上司からのプレッシャーやクレーム対応によるストレスで体調を崩し、新卒二年目の夏に退職を決意しました。
時間的・精神的にも働きながら転職活動をするのが難しかったので、僕の場合は退職してから転職活動を始めることにしました。
新卒から1年半しか働いていないこともあり、正直な話、次の仕事が見つかるか不安でした。
未経験職種に転職
転職活動を進める中で、転職エージェントを利用しました。
自力での転職活動は思った以上に難しく、エージェントのサポートなしでは転職は大変だったと思います。未経験の職種ならなおさらです。
キャリアアドバイザーに相談しながら、これまでの経歴や退職理由などを話しました。
「何かやってみたい仕事はありますか?」と聞かれたので未経験ではありますが経理職に興味があることを伝えました。
そこで経理職市場の内部事情や仕事内容について詳しく話を聞くことができました。

前職の業務とはまったく異なる分野で、自分が本当にやっていけるのか不安はありました。
それでも新しいキャリアを築きたいという気持ちでチャレンジしました。
現在の職場
転職先はグループ会社の本社経理部。
職場の雰囲気はアットホームで、穏やかに仕事ができる環境でした。
前職では、お客様対応や業務に追われ常に走り回っていましたが、今の職場ではデスクワークが中心。
自分のペースで落ち着いて仕事ができることが何よりの安心材料でした。
もちろん、未経験職種だったので最初は苦労しました。しかし、どんな仕事でも最初から完璧にできる人はいません。
未経験だった僕でも、周りの方に支えてもらいつつ積極的に業務を覚えていったことで、今では順調に仕事に取り組めています。
あの地獄のような日々について
前職ではある時期から寝ても体の倦怠感がとれず仕事中に体調が悪くなることが増えていました。
毎日仕事に行くのが憂鬱で、休みの日も「また明日から仕事か…」と考えるようになり、心が休まらない状態でした。
次第に「このままこの生活が続くのか」と絶望感が募り、日常がどんどん暗くなっていきました。

でも、実際に転職してからは仕事が原因で体調を崩したことは一度もありませんし、休みの日も気兼ねなく楽しめています。
働く環境を変えることで、ここまで違うものなのかと実感しました。
それでもどこかにマッチする仕事・会社は見つかる
どんな仕事にも大変さやストレスはあります。
でも、「仕事はしんどいものだから仕方ない」と耐え続ける人生は、絶対に楽しくありません。
仕事は生きるために必要ですが、人生が仕事によって縛られる必要はないということです。
世の中には、今の自分に合わない仕事もあれば、驚くほどマッチする仕事もあります。自分に合わない場所で無理に耐える必要は全くありません。
生きていると、周囲の環境や常識が「選択肢なんてない」と思い込ませてくることもあります。
でも、実際にはそんなことはないんです。
ほんの少し動き出せば、未来は大きく変えられる。それを覚えておいてください。
まとめ
現在は快適に仕事がてきていますが、将来どうなっているかなんてわかりません。
しかし、転職をした経験は人生を見つめなおすきっかけになりました。
転職は人生をより充実したものにできるチャンスだと思います。
後悔しないよう生きるために、思い切って一歩踏み出してみましょう!